着物や浴衣の帯の結び方はどんな種類がある?
2025/09/02
着物や浴衣は帯の結び方によって、様々なアレンジができます。
結び方によって大きく印象を変えることができるのです。
そこでこの記事では、女性向けの着物の帯の結び方の種類について解説していきます。
着物を着る際の参考にされてみてくださいね。
帯の結び方の種類
帯には、以下のように様々な結び方があります。
ここでは代表的な結び方をご紹介していきます。
二重太鼓
袋帯の代表的な結び方で、基本的な結び方と言えるでしょう。
第一礼装の着物では、必須の結び方です。
太鼓(背中の結び目)の部分が二重になっているのが特徴に挙げられます。
文庫結び
浴衣帯結びの基本で、帯の結び目が小さなリボンのように見えるのが特徴です。
手軽に結べるので初心者の方でもチャレンジしやすいでしょう。
右から左に帯を巻くと関東風、左から右だと関西風と呼ばれます。
立て矢結び
斜めに蝶々結びをしたような見た目で、豪華な印象を与えることができます。
着物をカッコよく着こなしたい方におすすめの結び方です。
羽は右側が下になるように結びましょう。
まとめ
帯の結び方には「二重太鼓」「文庫結び」「立て矢結び」など色々な種類があります。
着るシーンや好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
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着物の着付けも承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


