着物の着付けの流れは?
2026/04/01
結婚式やお祝いの席などで着物を着る機会がある方は少なくありません。
スムーズに着付けをするためには、流れを把握しておくことがおすすめです。
そこで今回の記事では、着付けの前に確認しておきたい着付けの流れについて解説していきます。
着物の着付けの流れ
着物は以下のような流れで着付けます。
①肌着を着て補正する
着物を着るとかがむのが難しくなるので、初めに足袋を履いておきましょう。
次に和装用ブラジャーやキャミソール、肌襦袢などを着ます。
ウエストパッドやタオルなどを使い、ボディラインが出ない平らな状態になるように補正すると、仕上がりが綺麗になるでしょう。
②長襦袢を着る
着物を着る前にしっかりと長襦袢を整えておくことが大切です。
後から手直しすると着崩れの原因になってしまうことがあります。
背中の真ん中と着物が合っているかを合わせ、握りこぶし1つ分ほど襟元をずらします。(衣紋を抜く)
③着物を着る
着物に袖を通したら、背中の中心を決めます。
裾は地面から少しだけ高い位置にしましょう。(後で調整可能)
着物を着る際は、腰紐をしっかり締めると着崩れしにくくなります。
④帯を締める
帯は一巻きごとに引き締めることが大切です。
まずは基本の二重太鼓結びや一重太鼓結びに挑戦するのがおすすめです。
ヘアメイクはいつ行なうの?
ヘアメイクは着物を着る前に行ないましょう。
着物を着た後にヘアメイクをすると、着物が汚れたり着物の袖が邪魔になったりしてしまいます。
まとめ
着付けの流れは「肌着→長襦袢→着物→帯」という順番です。
それぞれのポイントを抑えることで、スムーズに美しく着物を着ることができるでしょう。
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