着物が着崩れたときの直し方や対処法は?
2026/05/03
着物を着るのに慣れていないと、着崩れたときに困ってしまいますよね。
そこで今回は着物が着崩れたときの直し方や対処法について解説していきます。
着物を着る機会がある方は、ぜひ参考にされてみてください。
着物が着崩れする原因
着物は以下のような原因で着崩れることが多いです。
・着る際の補正が不十分である
・腰紐がしっかり締まっていない
・歩き方や動作が大きすぎる
事前に確認し注意することで、着崩れを防ぐことができるでしょう。
着物が着崩れたときの直し方や対処法
気をつけていても、思いがけず着物が着崩れすることはよくあります。
着物が着崩れする場合は、次の方法を試してみましょう。
補正をしっかり行なう
着る際に補正をしっかり行うことが大切です。
補正パッドやタオルを使ってボディラインの凹凸をできるだけ少なくしましょう。
歩き方を覚える
内股ぎみにして、歩幅を狭くして歩くと着崩れしにくいです。
その他の動作も普段より控え目にしましょう。
適切に直す
着崩れの症状に応じて、適切に直すことが大切です。
・衿元が緩んでいる…身八つ口(脇の下の隙間)に手を入れて衿を引っ張る
・背中や腰が緩んでいる…背中側のおはしょり(帯の下側から出る着物の折り返し部分)を軽く下に引っ張る
・帯が下がってきた…帯を持ち上げて元の位置に戻し、小さいタオルやハンカチを挟む
まとめ
着物の着崩れは、不十分な補正や大きな所作などが原因で起こります。
まずは補正をしっかりと行ない、適切な歩き方や直し方を覚えてみくださいね。
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